La.Kizuna

2021/07/17 14:34

犬猫の傷病ランキングに多いのが

1位 皮膚炎

2位 外耳炎

3位 下痢

4位 胃腸炎

胃腸炎は全ての年代の犬猫に多いんですね

中でもパピー時期から2,3歳までの若い年齢

この時期はまだ免疫力が完璧に備わっていないので注意が必要です

新しい家族に迎えられて変わることによるストレス

ウェイルス 寄生虫、感染起因しているかもしれません

我が家の次女ララは、常に嘔吐したり、下痢したりが目立ちました

シニア準備軍と言われる6歳頃には嘔吐はなくなりましたが

下痢は良くしていましたね そんな時は消化酵素で元の便に戻ったりの繰り返しでした

お姉ちゃんキィアはずっと元気ですが、胃腸炎は シニアにも15歳頃から多い傾向にあるらしいので

気を付けて行かねばと思っています


食物アレルギーの主な原因となるのは お肉や穀類

アレルギーは比較的若いうちに発症すると言われています

皮膚の痒みや 赤みが出るのが特徴です

寄生虫や回虫も下痢や血便が見られることもある

次女ララは下痢がいつもと様子が違う時に獣医さんで診察を受けたら

らせん菌と診断されました

幸いにも点滴を受けてお薬で完治しましたが、地面を歩くわんこ達は いつも感染しやすい場所と直面しています

予防の心がけは 私たちが防げてあげられることも多いです.茂みの中のお散歩も要注意です

例えばフードの見直しなども必要ですね。おやつやフードの酸化にも要注意

危険なドッグフードと無添加おやつの酸化のブログもご一読ください!!