La.Kizuna

2021/01/15 18:22

我が家のララが2000/6/27に お空へ旅立ちました

ララは12歳と3か月と1日を迎えていました

思えばララは2008年初夏に、お店の次女として迎え入れました

お店に迎え入れた時は 小さくて400gでした

キィアと同じブリーダーさんからでした、成犬は何キロぐらいになりますかとお聞きしたら

キィアより大きくて3,5~5kと言われましたが

3か月なのに本当に小さい子でした

どの位の大きさになるかはブリーダーさんが一番良くご存知だと思いますが 

思えばララは恐らく未熟児ではなかったかと私は思ってます。

お迎えして行きつけ獣医さんに検診をお願いした時は、この子は長生きできないと言われました

そして3,4カ月の命を宣告をされました

ララは、赤ちゃんの頃低血糖で良く倒れていました、

その後 ブリーダーさんに母親のもとに 少し戻して頂けるようお願いしました。

そして7月頃に元気にで、やんちゃな可愛い子になってお店に帰ってきました

それからはすくすく元気なやんちゃさんに育ちました

四肢がとても細い子で8カ月の時脱臼をさせてしまい病院でグレード4と診断されましたが

とても小さい子だったので 全身麻酔は 無理なので様子を見ましょうと先生に言われました

私はバスタブに毎日ぬるま湯を溜めてララをバスタブで泳がせました

ララに頑張ってねララと いつも声を掛けてました

その時から 私のララへの頑張っては、始まったように思います

 自宅は坂上にあり、坂下の店舗までの道のりは徒歩30分

ララをカゴに入れて通勤しました

籠はベッドをそのままをバッグにしたような犬用の籠バッグでした

脚に支障なく お外も見れて座ってられる優れものの籠バッグでした

籠の中でもお外が見れるようにして上げてました

1か月程すると ララが自分から 歩きたいと 催促しました

歩かせてみたらしっかり一生懸命歩きました

坂も一生懸命毎日往復した成果が 出て筋肉が沢山付いてきてしっかり丈夫な,

たくましい四肢になりました。

そうして私のララはアダルト時代を 元気にたくましい女の子として育ちました。

いつも気になっていた事 我が家はキィアもララも避妊手術をさせていないのです

可愛い子達の赤ちゃんをいずれ見たくて避妊はさせませんでした。

だけど心配していることが起こりました 案の定シニアになってと腫瘍になりました

腎臓病にもなりました

脱毛にもなりました

私は小さいララにいつも頑張ってね

頑張ろうねと声かけてきました。その都度 いつも私に応えてくれたとても 頑張り屋さんのララでした

思うえば いつも私はララに頑張って!頑張ろう!と声を掛けて来たと思います

だから頑張って生きてくれました


だけど6/25日くらいに黒色の下痢をするようになり、病院へ駆け込みました

お腹は良く壊す子なので 下痢はたまにしていましたが、今回のようなことは本当に初めてです

再び血液検査をしました。甲状腺と診断されました

大人になって新たな病気が生じると子供の頃の病気が第2の病気として復活するようです

次の朝方ララは気絶しました、そのまま病院に 連れて行き 入院することになりました

キィアと夕方,

ララの面会に行きました

でもララは気絶したままの状態でした

先生も このまま植物状態になるかもしれない、植物状態になると獣医は飼い主に安楽死にするかの

選択をするらしいです

先生は 死の覚悟をするように言われました

そしてキィアと帰ろうとすると先生に呼ばれました

ララちゃんが目を覚ましました!!!ララにすっ飛んで会いました

するとララは目を開けて身体を動かしました。そして私たちを見つめてくれました

奇跡でした!先生も これなら大丈夫と言われたので帰宅しました.

だけどララは23時頃から発作を何度も起こし、明け方4時に息を引き取りました

私は不思議と4時にぴったり目が覚めてなぜか起きたんです、

きっと その時にララは私に会いに来たんですね

ララは私にありがとうと言いたかったんですね


頑張りすぎちゃったね。ララ

亡くなる3日くらい前は一生懸命お散歩して、その時もララちゃん頑張るよ頑張るよ

でも歩く姿が振り子人形のようでした、もうそうしないと歩けなくなっていたんですね

それでも頑張れる?大丈夫と声を掛けると一生懸命付いて来ました。

そうそう 頑張ろうね  頑張ろうね が私がララに対する口癖のようになりました

思えばあかちゃんの時から、ララちゃん大丈夫?といつも言ってました

それに一生懸命答えてくれました

本当に素晴らしい可愛い子でした

頑張りやララ

本当に大好きだったよ

少しうるさい子だったけど

うるさいなんて言ってごめんね

むしろ楽しかったよ

ずっと聞いて居たかったよ

ララの可愛い吠え方

毎日聞いてたよ

また吠えてよララ

甘えてよララ

おやつの時はお姉ちゃんキイァが 優先順位だったからそれまで頂戴頂戴して

よだれいっぱい垂らしていたね

ララちゃんもう 抱っこするよと 言うと こっちにお尻向けて抱きやすいようにしてくれたね

お洋服脱がせるとき万歳してくれたね

お洋服着せる時手を通してくれたね

いつまでもテレビっ子だったね

でもおしっこする場所良く間違えていたね

私の姿が見えないとぴぴと鳴いていたね

だけど抱くとそっぽ向いてたね

表現することが苦手だったね

本当に頑張ったね

天国では もう頑張らなくても 良いんだよ

先に逝った猫のぬーちゃんがララをお迎えしてくれるそうだよ

ひとりぽっちでも行けるね

いつかお花畑で待ってて、

そしたら沢山遊ぼうね

また一緒に暮らそうね

そしたら抱っこさせてね

ずっと一緒に居ようね

約束したよね

 ララちゃん 今は曲がってしまったアンヨも治ったんじゃないの

本当はララは 駆け出しも 上手だったよね

秋の銀杏並木の銀杏の葉が風で飛ばされるとララちゃんは良く追いかけていたよね

だけどお空に逝く時は足が曲がっちゃったね

今はもう逢えないね

逢いたいよララ

ララこっち向いて

 抱っこされるの嫌いだったね

だけどエレベーター乗る時は抱っこさせてくれたね

抱っこすると必ず私の指をギュッと掴んでいたね

その瞬間が大好きだったよ

だってその時じゃないと抱っこさせてくれないんだもの

なんでもよく食べて偉かったね

私の言う事いつも聞いてくれたね

だけどおしっこはあちこちしてたよね

ララちゃんさぁ

なんでお空に逝っちゃったの

16歳まで生きてくれるって約束したよ

どうしてもう少し傍に居てくれなかったの

でも もう辛かったんだよね

なのに、それでも 私が頑張れって言うから答えちゃったんだよね

疲れたかな、疲れたら座っていいよと言ったよ

なのに お空に逝くなんて ずるいなララ

いつまでもララはお店の子だょ

ずっと私の子だょ

3,4か月の命と宣告されたのに12年も頑張って傍にいてくれてありがとう

ララは私たちと一緒に居る事が楽しかったんだね ありがとう

いつも、どこへ行くのも一緒 ずっと12年間一緒だったね

ララは生まれた時から肝臓が小さかったのに沢山生きてくれたね

最後まで命を全うしてくれたと獣医の先生が言ってたよ

本当に小さな体でとても偉かったね 頑張ったね

ずっとララが好き 約束するね