La.Kizuna

2020/09/01 18:04

ララのいない秋の季節が来ました

ララを看取って頂いた 先生が 忙しい中、8月末にご来店されました

ララがどうしてお空に逝ったかを説明をしたいと 話をされました。

生まれた時から肝臓が小さかったのが原因とのことでした。

思えば生後34ヶ月ですでに診断されていたんですね

最初の獣医さんには 長生きできないと言われた 原因はまさに本当でした

ある獣医さんの著書でこんなお話がありました

犬の免疫システムは どんな治療薬よりもすぐれていて

過不足の無いフードと運動で、免疫力は高められ延命が出来ると言うものです

それに毎日過ごす習慣とデトックス

ララの犬生涯はララにとって素晴らしいことだったんだと思います

大好きなキィアお姉ちゃんに刺激され いつも毎日みんなと一緒

春のララのお誕生日には、毎回修善寺へ旅をしました

来店されるお客様にも可愛がられて、それがララのデトックスの源だったんですね

シニアになると血液も汚染され病気を生じさせてしまうのですが

先生曰く素晴らしいケアーをして来ましたねと お褒め頂きました。

本来なら短命だったララ。そして34ヶ月の命が12歳と一カ月も頑張ってくれました

生まれつき肝臓が小さい事で最後に沢山の病気が生じて来ました

脱毛の原因甲状腺も生じて来ましたがララの脱毛はお空に逝く時は沢山の黒毛が生えて来ていました

先生は「ララちゃんは 肝臓を使い果たしたんですね。本当に良く頑張りましたね

そうして命を全うしてくれたんですよ。本当に偉い子でした」とお話されました

素晴らしい先生との出会いもララが繋げてくれました

私は癌や腫瘍でなく 最後には 命を全うしてほしいと 願って沢山学んできました

みごとにララは応えてくれました

そして先生の言葉に 私も 心が救われました。

12歳と3か月もララは 頑張って生きてくれました

ララちゃん お空で見ていて!頑張ってママと私に言って.

いつか絶対 また会おうね。すごく大好き 可愛かったなぁララ もう一度 抱きしめたいよ


生まれつき肝臓が小さい・小肝病 成長不良、体格が小さい、体重減少、間欠的食欲不振、抑鬱、嘔吐、多飲多渇症、多尿症、流唾症、行動の変化など様々である。病態が進行すると肝性脳症へと移行する。肝性脳症は血中アンモニア濃度の上昇による。運動失調症、脱力・衰弱、昏迷、旋回運動、痙攣、昏睡まで悪化する。診断としては流唾症や痙攣など重篤になれば本症が強く疑われる。多くは生後34ヶ月齢で診断されるが、数歳を超えるケースもある

ララの場合は小肝病によって甲状腺が生じて、子供の時に患った低血糖が第二の病気として再発しました