La.Kizuna

2020/07/25 16:58

ララがお空に逝ってからの初めての月命日が来ました
ララがお空に逝ってから1ヶ月が過ぎようとしています
お店に迎え入れた時は 余りにも小さい子で400gの体重でした
ララは赤ちゃんの時 低血糖で良く倒れて虚弱な子でした
そしてララを母親犬の元に一度戻しました、沢山母乳を飲んで母親の元で1か月過ごさせて
戻ってきました
それからは とても元気な子に育ちました.
お茶目でやんちゃなララは お姉ちゃんキィアが大好きでした。
アダルト時期も病気もしない元気な子がシニアを迎えて 亡くなる4日前から食餌が出来なくなり
排便にも異常があった事から検査をしました
そして甲状腺が判明しました。
犬の甲状腺は予防がないと言われています 
年代に生じるホルモンのバランスの病気です
だけど小さいころ低血糖を迎えた子は第2の病気として生じて来るのです
まさに12年前の出来事 低血糖が再発するなんて、思っても見なかった
そして就寝中にララは気絶しました。
気絶して目を覚ましませんでした、生きても植物状態になる子が多いらしいです
その時先生は安楽死を選択させるらしいです
私は植物状態でもララに 生きていてほしいと願いました。
キィアと病院にララの面会に行きました
ララは気絶したまま昏睡状態でした。覚悟して置くように先生に言われました
だけど私たちが帰ろうとすると奇跡的に目を覚まして身体を動かしました。
先生もこれなら大丈夫!目を覚ました!本当にその時は嬉しかったです
きっと私とキィアが傍に居るのを感じ取ったんだと思います
私は明日も来るねとララに声を掛けて帰路につきました
私は明日はララが帰ってくると思い嬉しくてララのお迎え準備をしていました
だけどその夜ララは11:00頃再び発作を起こしました、その後何回か発作を起こし
明け方の4:00にお空に逝きました。そしてお星さまになりました。
明け方の4:00丁度に私は目が覚めました、ララちゃんは私に会いに来てくれました
きっとありがとう言いに来てくれたんですね
一か月経った今もララが傍に居てくれないのが未だに信じられないです
ララちゃんもう一度会いたいよ、抱っこしたいよ
今もララの温もりを感じる 大好きララ ずっと好きだよ 約束するよ