La.Kizuna

2020/07/19 15:47

石鹸のご使用法

1)シャンプー前にしっかりブラッシングをする。

毛玉や絡みがある場合は事前によくほぐします。 足裏のバリカンや、爪切りはシャンプー前に済ませておきましょう。 (シャンプー後の爪切りは血行が良くなっている分出血しやすいので)

12) お湯でしっかり予洗いをする。

石鹸をつける前に、お湯で洗い流せる汚れを全部落としましょう。 単に表面にお湯を掛けるというのではなく、被毛の中までしっかりとマッサージしながら、予洗いします。お湯でしっかり予洗いしておくことで、汚れは8割方落ちてしまいます。肛門線絞りをする場合は、このタイミングで行い、同じくお湯でしっかりと流します。

3) 洗面器にぬるま湯を張り、石鹸を軽く泡立てます。

このとき石鹸は、一生懸命ぶくぶく泡立てなくてもOKです。 ぬるま湯にひたすことで石鹸を溶けやすく、やわらかくするような感覚で。 洗面器に一杯のぬるま湯を用意して行います。。

4) わんこの身体に直接石鹸を、くるくる円を描くように当てて動かします。

洗面器に石鹸をひたしながら、これを繰り返して身体全体に行き渡るように洗いましょう

5) 洗面器のぬるま湯を少しずつ加えながら手のひら全体でマッサージして、泡立てます。

犬の皮膚はとても薄く、人間の1/5程度の厚さです。そのためゴシゴシこするのではなく、 自分の顔を洗うように手のひらでやさくしマッサージしながら洗います。 石鹸というと、泡で汚れを落とすものとご想像される方も多いと思いますが、 泡立ちその ものは洗浄力と関係ありません。 石鹸は泡で汚れを落とすのではなく、石鹸の成分そのものと汚れが結びつくことで、 汚れを肌から引き離し落とすのです。汚れの量に対して石鹸の量が少ない場合は、汚れをすべて落としきれませんのでご注意ください。 最初にしっかりお湯で予洗いをしておけば、その心配はいらないです。

6) シャワーでよくすすぎます。

全身をよくすすぎます。脇の下などすすぎ残しのないようにご注意くださいね。 アンダーコートの多いわんこの場合、シャワーヘッドを直接押し当てると中までしっかり すすぐことができます。

7) タオルドライ+ドライヤーでよく乾かします。

しっかりとタオルドライをします。 仕上げのドライヤーは冷風で地肌までしっかりと乾かします。 シャンプー後、洗い流した後はお湯でキューティクルが開いているため、少しキシキシした 印象を受けるかもしれませんが、乾かした後は特にリンスしなくても、ふんわり艶のある被毛になります。最初にテッシュで絞る様に拭いてあげると効果的です

8) ご使用後の石鹸は、水気をよく切り風通しのよい場所で保管してください。

保湿成分であるグリセリンをたっぷり含んだ石鹸です。 湿気の多いところでの保管や、水切りをしないままでいるとグリセリンが近くの水分を引き 寄せて溶けくずれの原因となりますのでご注意ください